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胴付き仕掛けで狙うカワハギ 胴付き仕掛けで狙うカワハギ
! 立ち入り禁止の堤防での釣りは禁止です。ご注意ください。
▼ エサ盗りの名手!!胴付き仕掛けで狙う”カワハギ”
船釣りの人気ターゲットであるカワハギ実は意外にも岸から狙って釣れる
ターゲット。
秋から冬にかけては肝パンカワハギが2ケタ釣りも夢ではない!!
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1.どこを狙う!!
水深があり、潮通しがよく砂地に岩や藻があるところは、高確率でカワハギが狙える。
堤防の先端や船道をまずはキャストしてみよう。
PEラインを使えば、海底の地形が解るはず。
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2.胴付き仕掛けで感度重視の仕掛けを使用
船用仕掛けでは、幹糸が細いから、6号以上の幹糸を使おう。
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仕掛けの紹介
画像 下の錘が付いている胴つき仕掛け。
ダイワの快適シンカーは赤・ゴールドなどの色が付いているので好奇心旺盛なカワハギにはアピール十分。
針は手返しを考えて3本針が一番扱いやすい。
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ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス

胴付き仕掛けをキャスティングするから、幹糸は6号を使用。
根掛かりで仕掛けのロストを考えて、事前に仕掛けを作っておこう。時合を逃さずに済むよ。
仕掛け図
ロッド/キャスティズム
リール/トーナメントSURF35・キャスティズム
道糸/(PEライン)サーフセンサーハイパー1.5号
力糸/サーフセンサーテーパーちから糸R 2〜6号
3.エサは何を使うの?
岩イソメ(マムシ)を使う人も多いが、アサリや青イソメでも十分に釣れるよ!!
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エサの紹介
画像 アサリに塩を振りかけて、30分以上おいておくと、身がしまり、エサが付けやすい。
水管から針を通して、最後はベロに針先を入れるようにエサを付けよう。
画像 なるべく細いイソメを選んで、イソメに沿うようにエサを付ける。
針先は出しておいたほうが掛かりが良い。
4.ポイントへキャスティング
周りを十分確認してキャストしよう。
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ポイントへキャストしたら
画像 キャストしたら糸ふけをとって、ゆっくりサビく。
少し重くなったところがあったら、そこで仕掛けを止めてアタリを待つ。
アタリがなければ、またサビいて重くなるところで再度仕掛けを止めてアタリを待つ。
アタリがあったら
ブルブルとアタリがあったら、針掛かりさせるイメージで鋭く合わせよう。
エサ盗りの名手は向こう合わせではなかなか掛からない。
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エサの紹介
画像 エサ盗りの名手であるカワハギ。
このおちょぼ口とヘリコプターのような動きで知らない間にエサがなくなる。
画像 ブルブルとアタリがあったら鋭く合わせる。
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ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス

アタリがあったら必ず道糸の色を覚えておこう。次からはそこをピンポイントに効率よく攻められる。
画像 カワハギが乗ったら、緩めずに、竿の弾力を使いながら一定のスピードで巻いていく。
画像 足元まできたら、一呼吸を置いて、一気に抜きあげよう。
6.実は”安く・近くで・簡単”に釣れるカワハギ釣り
7.美味しく食べるには!!
美味極楽へ(▼クリック)
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