CAST’ IZM.COM もっと遠くへ、より正確に。 獲物を求めて
CAST’IZM トップへ スーパースッテで狙う軟体系(スミイカ編)
もっと遠くへ、より正確に。 獲物を求めて
スーパースッテで狙う軟体系(スミイカ編) スーパースッテで狙う軟体系(スミイカ編)
! 立ち入り禁止の堤防での釣りは禁止です。ご注意ください。
▼ 意外と多い!! 餌木・スッテで狙う”スミイカ”
頭部に硬い「甲」が入っているからコウイカ。
噴出する墨の量が多いことからも、スミイカの俗称を持つコウイカ目コウイカ科。種類も多いが、日本沿岸で釣れるものは500〜600グラムが多い。
画像
1.ポイントを探す
まず底が砂地であること。砂礫まじり、岩根など障害物があっても、砂地の底が条件です。
そして深場であること。たとえば港湾の、船道、航路など浚渫された深み、メリハリの効いたカケアガリに潜んでいるケースが多いようです。
画像
ポイントの紹介
画像 画像 画像
根と根の間にある砂地は好ポイント。
少し高いところから海面を見てみると、色が変わっているところがわかるよ。
大きな船が入るところは、海底がえぐれて駆け上がりになっているので、そこはしっかり狙いたい。
岩場近くのこのような砂地交じりでも意外と釣れることがある。
2.状況に応じて仕掛けを工夫!
今回使用した仕掛けを紹介
いろいろな仕掛けがあるが、今回は根の少ない場所と根の多い場所の2つを紹介。
画像
仕掛けの紹介
画像 エギスナップを使って直結することで、海中で餌木が水平な姿勢を保つ。
ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス
画像 画像
根がきつくないところでは、スッテを使った遊動仕掛けを使うことで、縦の攻めが可能。
遠くのいかにもアピールできる。
向かい風が強いときはトップガンTVを使うと飛距離がでるよ。
でも、根がきついところでは、ロストした時のショックはでかい。
仕掛け図
ロッド/キャスティズム
リール/トーナメントSURF35・キャスティズム
道糸/(PEライン)サーフセンサーハイパー1.5号
力糸/サーフキャスター力糸R クリアー5〜12号
3.キャストしたらゆっくりサビく
仕掛けを投げたら、糸ふけををとって、ゆっくりサビく。
イカにアピールさせるために時々、竿を小刻みに振ってスッテ(餌木)を動かそう。
画像
アタリはどんな感じ
画像 ゆっくりサビいていると、急に重くなることがある。これはイカがスッテ(餌木)を抱いたか根がかりである。
また、食いが活発なときは、穂先を少し持っていく感じである。
鋭い当たりではなく、フワァーフワァーと穂先にアタリがでる感じである。
4.アタリがあったら大きく合わせる
大きく合わせると、イカが乗っていれば、重さを感じながら、竿が起き上がってくる。
イメージ的には大きな藻またはビニール袋が引掛かった感じ。あまり引くこともないので、最初はわからないかも!!
画像
5.掛かったら竿を立てて、緩めずに一定のスピードで巻く
カンナには返しが付いていないの、仕掛けを緩めるとイカが外れてしまうことがある。竿の弾力を利用して一定のスピードで巻いていこう。
画像
たまにというか、よくと言うか
画像 タコも釣れることがある。
あまりゆっくり巻きすぎると、岩にへばり付かれてしまうから注意!!
6.”簡単・手軽”に釣れるスミイカ釣り
釣り上げたら要注意。
スミをはかれて、服がスミだらけなるよ。
ちなみに服についたら,これがまた取れないんだよね。
7.美味しく食べるには!!
美味極楽へ(▼クリック)
画像
地面に置くと
画像 一気にスミを吐き出します。
こんな量のスミを服にかけられたら……。
スーパースッテで狙う軟体系(スミイカ編) 可倒ウキで狙うタチウオ サーフトローリングで狙う青物 スーパースッテで狙う軟体系(タコ編) 胴付き仕掛けで狙うカワハギ
Copyright (C) GLOBERIDE, Inc. All Rights Reserved. Presented by DAIWA
CAST’IZM トップへ